11

デンマークの真髄、自由とモラルを追求し続ける街 “クリスチャニア” 後編

夏のコペンハーゲンに来たら、公園や海、水辺などの日光浴スポットで何もしない時間を過ごしてみてほしい。オススメの日光浴スポットの一つに、クリスチャニアの湖がある。

スクリーンショット 2018-04-24 13.40.31

デンマーク人の仕事の効率の良さは撮影の現場でも。

みんな最初にデンマークで働いて驚くことは、仕事を切り上げる時間の早さと充分な休暇。 それはモデルの撮影の現場で…
DSC09800

スコットランドの首都、エディンバラに撮影で行ったときの話

街自体が世界遺産に登録されてたり、観光地としても人気のようで、なんだかおもしろそう!

IMG_1139 3

イタリア人のおばあちゃんが美しい理由

先日東京のファミリーと、共通の友人(イタリアンダニッシュの旦那さんと、スエーデン人の奥さん)宅へお邪魔して、ラ…
DSC00289

デンマーク人のニュートラルな人間らしさに触れて

デンマークに初めて来た時から今に到るまで、デンマークにいる人達の、 人としてのバランスが本当に素晴らしいなぁっ…
3

デンマークの真髄、自由とモラルを追求し続ける街 “クリスチャニア”

デンマークを知る中で、外せないのがクリスチャニアの存在。

DSC09058

Hyggeの精神で幸せをクリエイトする

デンマークで育った人にとって“Hygge(ヒュッゲ)”とは、言葉では説明できない感覚のこと。
言葉では説明できないからこそ、それを敢えてHyggeと呼ぶのだろう

DSC07078

デンマークに住み始めて

初めてコペンハーゲンに降り立ったとき、空港に感動した。空港はその国を象徴する場所とも言える。 デザインから活気まで、何もかもが完璧。

unnamed 2

多夫多妻?ポリアモリーについて

ランチ休憩中に、英語の勉強のためにTedか何かを見ようとYoutubeを開いた。 長らくテレビがない生活をして…
DSC09001 2

“僕たちはファッションの力で世界を変える”を読んで

コペンハーゲンに住み始めたばかりの頃、Epoch Makersというデンマークに関わりのある興味深い人たちに、…
DSC00095

正しい場所へ回帰するレストランTurn Table

神泉に新しくオープンした、ナチュールワインを楽しめるレストランTurn Table。 私が行った日はまだオープ…
DSC08113

コペンハーゲンのサスティナブルレストラン

コペンハーゲンに来てから見つけた3つのキーワード、サスティナブルとエシカルと愛。 デンマークでは多くのことがシ…
DSC09317

アートの新名所" 江之浦測候所"

杉本博司さんは、20代前半からNYをベースに活躍する、写真家でもあり、古美術や建築など幅広い分野に置いて活躍されていて、

江之浦測候所は、自分の最後の課題とし、 ” 5000年後かいつか滅びた後の美しさを想定して”  ”遺跡を作りたい”

という想いを込めて、構想から竣工まで20年以上の歳月をかけてつくられたそうです。

DSC05677 (1)

ノルウェーの最北端、真冬の船の上で過ごす三日間の旅

ちょうどミラノも寒くなり始めた11月頃、 友人から "北欧の最極端へボートツアーに行かない?" と連絡が来て、…
DSC05641

ノルウェーの最北端、真冬の船の上で過ごす三日間の旅 後編

北欧の最北端へ、真冬の船の上で過ごす三日間の旅。前編はこちら   ノルウェーの最北端キルケネスからト…
DSC09195

生産者と一緒にその土地で食卓を囲む会 ” Rotable ” in 尾鷲

三重の尾鷲で行われた、一日限りのレストラン"Rotable"に参加させて頂きました。 テーマは、生産者や漁師さ…
527094UJX9bg7I 2

アイスランドの壮大な自然の中で

アイスランドで待ち合わせ、早速乗っけからプチトラブルで、

一人の飛行機が予定通り飛ばず、深夜に到着してからの、

空港から2時間の大自然の中にポツンとあるairbnb宅に向かう道のりは、多少想像はしていたものの、

真っ暗で周辺には他の車もおらず、、。

DSC07992

日本が誇る建築家、三分一博志さんのエキシビション

The Cisternsという美術館で日本人建築家、三分一博志さんのインスタレーションが行われてるということで早速行ってみることに。

以前瀬戸内の直島に行って以来、建築×アート×自然の組み合わせの虜になってしまい、

三分一博志さんは直島界隈にもいくつか建築を作っていて、そのうちの一つは私も大好きな犬島にある犬島精錬所美術館。

そんなわけでコペンハーゲンで彼の作品を見れるなんて嬉しすぎるわけです。

DSC07855

10年に一度のミュンスター彫刻プロジェクト 後編

10年に一度開催される国際芸術祭、ミュンスター彫刻プロジェクトに行って来ました。
” on water ” 大胆にも川の中に橋を作った作品です。
元々この川の底に沈んでいた貨物輸送用のコンテナで作られているようです。

一瞬歩くかどうか躊躇いましたが、歩かないわけには作品を見たことにならない気がしてやはり歩きました。

DSC07837

10年に1度のミュンスター彫刻プロジェクト

この場所は元アイスリンクだったそうで、天井の窓は室内の温度と湿度によって開閉するようにシステムが組まれています。

真ん中に見える小さい水槽は、天井の窓からの光をキャッチして黒から半透明に変化します。

水槽にはがん細胞が入っていて、その繁殖の過程を観察しているそうです。 制作費は約一億円程だそうです。

DSC07866

Documenta 14

ドイツのカッセルで5年に一度開催されている現代美術の祭典ドクメンタに行って来ました。

今回のテーマは”アテネに学ぶ”と題され、アテネとの2都市開催です。

私は今回初めてドクメンタに行ったのですが、想像した以上に政治的な意図を強く感じる内容でした。

第5回目開催以来毎回ディレクターが変わり、今回はポーランド人のAdam Szymczyk(1970年生まれ)です。

DSC06348

デンマーク第二の都市オーフスにあるARoS Museumで第一回目トリエンナーレ開催

ベルリンからコペンハーゲンに遊びに来てくれた友達と、アート鑑賞ツアー。 デンマークのヘアニングという街で行われ…
DSC07789S

スイスのバーゼルというアートの街

アートバーゼルと同時に、他にもたくさんのアートフェアが開催されていることを知らなかったので、その数と多様性に驚いた。

アートフェアって買う目的がないと見るだけはつまらなさそう、って思ってたイメージが塗り替えられた。

そしてスイスって自然と金融のイメージしかなかったところに、

バーゼルという素晴らしいアートの街が追加された。

527094EIVvVQEv

デンマークのヘアニングという街でビエンナーレ

デンマークのヘアニングという街でSocle du Mondeというビエンナーレがやっているというので、

聞いたこともない街&ビエンナーレだけど、以前ヴェネチアビエンナーレに行った時に印象的だった塩田 千春さんの作品も展示しているということで、

一体どんなビエンナーレ何だろう???と気になったので行ってみることにした。

街は自然に囲まれていて、北欧最大の展示場があったり、繊維産業が盛んだったり、

また美術館や有名な建築もあるようで、美味しいレストランや大人気のお寿司屋さんもあり、とても豊かな町でした。

その日は大雨だったこともあり、ビエンナーレにはほぼ人が来てなくて貸切状態。

DSC05028

メキシコのトゥルムというヒッピービーチタウン

MexicoのTulumは有名な観光地Cancunから海沿いを車で1時間ほど走らせたところにあり、ヒッピータウンとして知られています。

海沿いに立ち並ぶホテルはDYIで作られてるものが多く、

どれもとても可愛くて、どこに泊まってもハズレがなさそう。

DSC07699S

第一回北アルプス国際芸術祭 後編

前編はこちら→北アルプス国際芸術祭2017 ①

市街地エリアは、信濃大町駅前通りの商店街です。

このエリアだけでも10個くらい作品が点在していました。

他のエリアは自然ありきの作品という感じでしたが、

ここでは使われていない古民家等を利用したインスタレーションが多かったです。

かつて栄えていた商店街が、時代の流れとともに衰退して、

その中で生活や営みをし続けている人たちもいて、新しくお店を営む人もいて。

生命や自然のように、一度なくなってもまた新しく生まれ変わるという狭間にいるような、

どこか物悲しくも希望の光があるような。

DSC07612

第一回北アルプス国際芸術祭

以前茨城県で行われていたKenpokuという芸術祭がとてもよかったので、

今回長野県は大町市で第一回目として開催される北アルプス芸術祭にも行ってみることに。

あらかじめ長野出身の友達や、よく長野の白馬に仕事で滞在しているという、

ワイン業界に精通するオーストラリア人の知人からオススメのスポットを聞いていたので、そちらも含めての観光となりました。

DSC05412-12

ミラノのコンテンポラリーアートミュージアム ” Hangar Bicocca ”

ミラノに滞在中、遠征するほどの時間はないけど、

どこかゆっくりできるところに行きた時によく足を運んだコンテンポラリーアートの美術館Hangar Bicocca   。

地図上で見ると少し遠く感じるのですが、電車だと15分くらいです。

エリアはBicoccaというところでミラノのクラシックな雰囲気とは反対に、

モダンな建物や、工場が立ち並んでいます。

_MGL7160S

ケープタウンで野生動物に出会う

ケープタウンに滞在中、南アフリカ最大級の自然鳥獣保護区クルーガーナショナルパークへ行って来ました。
国立公園と言っても、その敷地の広さはおよそ20000㎢なので東京都9個分くらいに相当します。

なのでほとんど自然の状態とも言えます。

ホテルは国立公園の中にたくさん点在していて、

どのホテルも動物が警戒しないよう、自然の中で全く目立たないように工夫されて作られています。

DSC06111E

ケープタウンの毎週末行っても飽きないお洒落ファーマーズマーケット

ケープタウンにもオーガニック野菜とかコスメとか簡単に買えるとこあるのかなぁ?と、来る前には少し下調べをしていた…
DSC06301

南アフリカのマザーシティー、ケープタウンへ②

南アフリカは空気がとても乾燥しているため、山火事が起こることがあるみたいで、

まさに私が到着する数日前に、マンションのすぐ横で山火事が広範囲にわたって起こったようです。。

消防士さんもどうすることもできないみたいで、燃え切るのを待つばかりだったようです。

ビルのすぐ側までメラメラと燃えてて、住人も外に出れない状態だったようです。。

DSC06224S

南アフリカのマザーシティー、ケープタウンへ

ケープタウンは一年を通して暖かく、冬に当たる6-8月でも平均12度くらいなので、本当に寒い季節というのがありません。

1−3月の真夏でも、最高気温30度になれば暑いほうで、平均で20度くらいなのでそこまで暑くならない上に、
湿気がなくむしろ少し肌が乾燥するくらい、カラッとしています。

Ibarki,Japan

第一回目”KENPOKU” 茨城県北芸術祭

正直茨城県って何度か行ったことあるけど、でも、ほとんど知らない。。

東京から近いのに、なかなか行く機会がない。失礼ながら、関東の田舎、くらいに思っていました。
そのイメージはいい意味で裏切られ、茨城県北はかなり質のいい田舎街でした。
海側と山側いくつかに分けられたエリアは、それぞれ車で一、二時間くらいありましたが、
ちょうど紅葉真っ只中だったので、とってもとっても素敵な紅葉のドライブコースになりました。

DSC05137

山村ちゃんと猫 in マサチューセッツ

車を走行中、田舎すぎて携帯の電波がうまく入らないし、真っ暗で街灯もないような山道を不安になりながら進み、
予定より遅くなってしまい、受け入れ先のおじさまに対応してもれるかどうかも不安になって来て、
手探り状態で進んでいくと、家の前でairbnb宅のおじさまが立って待っていてくれて、三人で肩を撫でおろしました。
そこで安心して空を見上げると、満点の星空。

DSC04989

NYから車で4時間、マサチューセッツのMASS MoCA 美術館へ

NYに滞在中、無性に美術館に行きたくなった。しかもインパクトの強いところ。
そして何なら人も少なくて自然のあるところへ行きたい、という衝動に駆られて、
マンハッタンから車で4時間くらいのマサチューセッツに
、まさに大自然の中に幾つかの美術館が点在しているエリアを見つけたので強行スケジュールで行ってみることに。

DSC04072

バカすぎる旅の始まり、スポンテニアスなアリゾナロードトリップ

NYに滞在中、仲良し女子四人で、車でおよそ1ヶ月にわたってアリゾナロードトリップをすることに。 アメリカで育っ…
Loading blog posts...